未知の可能性と、エネルギーを秘めた子どもたち。人生の出発点を温かくサポート
豊かな可能性を持った子どもたちの個性を尊重し、主体的にじっくりと学べるような環境を整えます。
また、人間関係や自然環境を大切にし、興味や想像性の豊かな子ども達の育成を目指します。家庭的なふれあいの中で、子どもが健康で安心して過せる保育園づくりを心がけます。
健康なからだで十分あそぶ子ども
私たちは、子供達のありのままを受け止め、いつもあたたかい笑顔でつつみます。
子供達が楽しめる環境を作り、豊かな感性・心・体の成長を助長します。一緒に元気よく遊びましょう。
基本的生活習慣を身につけた子ども
食事・排泄・睡眠・衣服の着脱などの生活に必要な基本的な習慣を身につけ、生活習慣の自立を目指します。
いろいろなことに興味や関心を持ち、見つめ、考え、豊かに表現できる子ども
一人一人が好きなものでじっくり遊んだり、動(園外)と静(園内)の活動にメリハリをつけています。
様々なものを見たり触れたりして、面白さ、美しさなどに気づき感性を豊かにする。
子供たちが夢や理想や希望を持って、子ども達の豊かな感性、心と身体が成長する姿を見守ります。
仲間を大切にし、共に考え力を合わせて行動する子ども
子供が友だちと生活する中で、簡単なきまりを守れるように助長します。また、身近な環境に興味を持ち、自分から関わり、生活を広げていく。
人の話を聞いたり、自分の経験したことや思っていることを楽しく話す中で、日常会話の中で言語的能力を育成します。
物を大切にし、生き物に親しむ子ども
身近な動植物や自然事象に親しみ、それらに愛情や関心を持てるよう、助長します。
さらに・・・
私たちは保護者との確個たる信頼関係を築き、子育てと就労の支援に努めます。地域と保育園そして家庭との連携を密に取り合い、地域のセンター的役割を自覚し社会の多様なニーズにお応えできる保育園を目指します。
保育内容
通常保育
保育時間 7:30〜18:30
延長保育
延長時間 18:30〜20:00
保護者の勤務時間の増加や、急な残業、その他の事情により、保育時間を延長することができます。
休日保育
保護者が日曜日、祝日及び年末年始に就労などで、家庭での育児が困難な場合に、お子様お預かりします。
一時保育
週2〜3回のパートタイムや突然の保護者の病気、介護、冠婚葬祭、出産前後の期間など、家庭での育児が一時的あるいは一定期間困難となった場合、就学前のお子さんを一時的にお預かりいたします。
病後保育
病後感染症がなく、集団生活に入るまでの養生期間を、病後一時保育としてお預かりします。但し、医師の診察を受けた対象児と認められた場合に限ります。
障害児保育
障害児保育を行なっております。詳しくは、ご相談ください。
■園児年齢
生後8週間〜5歳児(就学前)
■丈夫な身体づくり
薄着や素足、かけっこ、散歩などを行なって、子どもたちが丈夫に育つように身体づくりに努めています。
■手作りの給食
乳幼児の成長発達に必要な栄養価を考慮し、いろいろな食品を取り入れた給食を提供します。栄養士が献立を立て、保育園で給食を作っているので、安心です。
- 離乳食やアレルギー食も作っています。
- おいしいおやつと、牛乳もあります。
食事について
給食
- 3歳児未満は、主食・副食・牛乳、午前、午後の間食。
0歳児は、月齢、個人差にみあった離乳食です。 - 3歳児以上は、副食・牛乳・午後の間食。
(主食については、実費を保護者で負担していただきます。月額800円を月初めに徴収し、余剰金が出ましたら、年度末に調整します。) - 献立は、栄養士が乳幼児の成長発達に必要な栄養価を考慮し、いろいろな食品を取り入れて作成します。
- 体質に合わない食物などがありましたら、事前にご相談下さい。
食物アレルギー等がありましたら、事前にお知らせ下さい。(医師の意見書を提出していただきます。) - 毎月の給食献立は、「給食だより」でお知らせしますので、家庭での献立の参考にしてください。
正しい食生活は乳幼児時代から
- 栄養バランスのとれた食事
赤・黄・緑色の食品を必ず1回1回食事の中に入れましょう。 - 規則正しい食生活
朝食・昼食・おやつ・夕食を規則的にとりましょう。 - 多様な食品で栄養バランスを。
- 1日に30食品を目標にしよう。
- 主食・主菜・副菜をそろえましょう。
子どもの1日の食事のめやす
※朝食はしっかり食べましょう。
※保育園にその日の給食サンプルを表示しています。
健康安全について
- 健康診断・・・保健のしおりに記載しています。
- 非常災害時の避難訓練
非常災害にそなえ、毎月1回以上避難訓練を行います。 - 日本スポーツ振興センターへの加入
日本スポーツ振興センターは、保育園で児童が不測の事故などで負傷した場合などに、医療費や見舞金などを給付する制度です。
保育園で発熱や事故が生じた場合は、連絡しますのでお迎えに来てください。
また、平常から勤務先にも了解を得ておいてください。
乳幼児は病気にかかわりやすく、早期発見と適正治療が遅れると重症になります。
集団保育の場は感染の機会が多く、これを防止するには感染源となる児童を早く発見して、登園を停止することが必要です。
◎次の場合には、必ず届け出てください。
- 前夜熱を出したり、下痢をしたなどの異常があったとき。
- 家族が感染症にかかったとき。
- 子どもが感染症にかかったときは、保育園を休ませてください。
ただし、りんご病、手足口病、とびひの登園許可は主治医の指示によります。
なお、全治したと思われるときでも、医師の許可を得てから登園させてください。
服装
- 登園後は、名札を必ずつけ、戸外に出るときは帽子を着用させてください。
- 清潔で、活動や着脱しやすく、汚れても構わないものにしてください。
- はきものは、運動ぐつをはかせてください。
保育時間等について
(1)保育時間
保育園は午前7時30分から午後8時まで開園しています。但し午後6時30分以降は有料の延長保育となります。
保育時間については上記の開園時間の範囲で保護者の就労時間、勤務時間、家庭状況等を考慮して園長が決定します。なお、定められた時間は守ってください。
(2)休園日
- 日曜日、祝日、振替休日及び年末の(12月30日から1月4日まで)の期間は休園します。
- 台風の接近などによる臨時休園について
大阪府に暴風警報が発令しているときは、速やかに児童をお迎えに来て下さい。
なお、登園後まもなく警報の発令が予測されるときは、児童を受け入れられない場合があります。
台風通過後、暴風警報が解除された場合には、解除の時間帯及び保育要員が確保できているか、施設が保育できる状態であるか、給食が調理できる体制がとれるかなどの保育体制を勘案したうえで、可能な範囲で保育を行います。
- 地震発生による臨時休園について
保育時間内に強い地震が発生した場合は、保護者の皆様は、速やかに保育園と連絡を取り、状況の把握に努めてください。場合によっては、その時点でお願いすることがあります。また保育園と連絡が取れない事態(交通遮断、通信不能)等、種々困難が予想されますが、速やかにお迎えをお願いします。
保育時間外に強い地震が発生した場合は、保育園における保育要員が確保できているか、施設が保育できる状態であるか、給食が調理できる体制がとれるかなどの保育体制を勘案したうえで、可能な範囲で保育を行います。
※緊急連絡は保護者の携帯に、保育園から一斉にメールでお知らせします。
※保育開始有無等について、お手数をおかけしますが保育園までお問い合わせ下さい。
特別保育事業について
(1)延長保育事業
保護者の就労時間や通勤時間の増加、また急な残業、その他やむをえない事由により午後6時30分を超えて保育時間の延長が必要と認められた児童を最大8時間まで保育します。
保育料その他、詳細については保育園にお尋ね下さい。
(2)休日保育
保護者が日曜日、祝日及び年末、年始に就労などで家庭での保育が困難となった場合にお子さんをお預かりします。
当園のお子さんのみ利用できます。別途料金が必要です。事前にお申込み下さい。
(3)一時保育
保護者がパート就労や疾病、介護あるいは冠婚葬祭などの理由で家庭での育児が一時的あるいは、一定期間困難となった場合、就学前のお子さんを一時的にお預かりいたします。別途料金が必要です。事前に保育園にお申込み下さい。
(4)病後保育
堺市の認可が下りていませんので当面一時保育(病後室利用)と同様にいたします。当保育園のお子さんのみのご利用になります。病後感染症がなく、集団生活に入るまでの養生期間を病後一時保育として、お預かりします。別途料金が必要ですので事前にお申込み下さい。
保育料等について
- 平成16年7月より、保育料の口座振替を開始しています。
口座振替を希望されない方は、毎月中旬に保育料納付書をお渡しします。
毎月25日までに金融機関に納めてください。また、納付書の入った袋には、
ご家庭で納めた日を記入し、保育園まで返却ください。(銀行の領収印はいりません) - 在籍中は、欠席が続いても保育料は納めていただきます。保育園を退園されるときは、すぐに保育園に連絡し、退園届けを提出してください。
- 月の15日以前の退園、または16日以後の入園は、保育料が半額になります。
家庭と保育園の連携について
- その日その日の緊急連絡先は、明確にしておいてください。
- 家庭事情の変更は、すぐお知らせ下さい。
住所、職業、勤務先、勤務時間の変更、家庭及び勤務先の電話番号など、
家族構成その他、家庭事情の変更など。 - 保育園からの連絡は、掲示のほか「保育園だより」その他の印刷物で
お知らせしますので、よくお読み下さい。また、提出を必要とするものについては、
必ず期日までに提出してください。 - 3歳児未満児には、「生活記録表」を用意し保育園であった事柄、
家庭での子どもの状態を、お互いに記入し毎日連絡し合っています。
必ず毎日詳しく記入してください。 - 保育園の生活は長時間となっています。
職員は早出・遅出等の時差勤務で保育にあたっています。
連絡は、担任またはどの職員にもお伝え下さい。
登降園
- 登降園に関しては、必ず保護者の方で送迎してください。
決められた方以外での迎えは、必ず連絡してください。
なお原則として「小学生」による送迎は認められません。 - 欠席あるいは登園が特に遅くなる場合には、9時30分までに連絡してください。
- 登降園のとき、保護者の方は必ず送迎簿に時間を記入し、
職員に声をかけるようにしてください。 - 児童の安全上、10時から16時と18時から20時の間、
玄関を施錠していますので、インターホンをご利用下さい。
子どもたちを守るために
−児童虐待の防止に関する法律−
「児童虐待の防止に関する法律」では、学校や保育園、幼稚園、保健所などの機関の職員や子どもに関する医師などに次のことが「義務」づけられます。子どもに関わる機関の者は、虐待を発見しやすいので、虐待と疑われるような状況を知り、また情報を得た場合には、早急に事実確認をして、虐待を発見する努力を積極的にしなければならない。
児童虐待を受けた児童を発見した者は、速やかに通告しなければならない。
・・・と規定しています。
子どもたちが健やかに成長し、生きていく権利を保障し、保護者と共に大切に育てていきたいと思います。

