施設長挨拶 陵東館の施設長のご挨拶
高齢化社会の到来に向かって、地域に開放された都市型老人ホームとして最適の現在地に、初代理事長−故戸松長太郎により、昭和58年、老人福祉法に基づく、特別養護老人ホーム「陵東館」の開設が実現しました。
陵東館は、大阪市に隣接する人口80万人を擁する堺市の東北部に位置し、周辺には公園・体育館・プールや医療施設及び文化施設や大規模店舗、住宅団地と活気のある市街地に建築された施設です。また、仁徳天皇陵の東方に位置することから「陵東館」と名付けられた都市型ホームです。
陵東館は、「館」の字義に則り、家族的雰囲気のもとに愛情と誠意を基調とし、ご利用者の快適な日常生活のための豊かなサービス提供を目指しています。
都市型の老人ホームにふさわしいユニークな設計で“ひろば”を中心に居室を配置、レンガや木材など自然素材を多用し、安らぎの雰囲気づくりを追求しました。
介護機能を重視し、冷暖房・防音・防火はもちろん、福祉機器など最新の機器を整備しています。
陵東館は、地域社会での構成単位であるとの自覚のもと「開かれた施設」としてあらゆる福祉サービス提供に努め、地域との連帯を強化、推進しています。
陵東館総館長 戸松 生吉